• 2007年8月 小値賀島前方湾海底遺跡見学会
  • 2008年11月 坊津沖海底調査
  • 2009年9月 吉野海岸沖海底遺跡
  • 2009年10月 石見銀山・温泉津沖泊潜水調査

最新情報

2016年06月12日
2016年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を 2016年6月12日(日・13:30~17:00)に,東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)で,開催します.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております
2016年05月15日
3カ年計画で昨年度から始まった朝日新聞文化財団・文化財保護助成事業による初島沖海底遺跡(静岡県熱海市)の今年度の調査では,昨年度に引き続き水中工学機器を用いた遺構検出状況図作成実験をおこないます.今のころ11月中の実施を予定しています.
2016年04月07日
文化庁の水中遺跡調査検討委員会による 『日本における水中遺跡保護の在り方について(中間まとめ)』 が,3月25日付で公表されました.
2016年04月04日
今夏開催の第8回世界考古学会議京都大会(WAC-8 KYOTO)で, 水中ロボットを応用した水中考古学関連の報告希望者を募っています.
2016年02月29日
2月21日(日)に開催された2015年度・第3回東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)は,多くの方に参加いただき,盛会で終えることができました. 発表者および参加された方々には,感謝申し上げます.
2016年02月07日
第6回国際水中考古学大会(IKUWA)が2016年オーストラリアで開催されます。
2016年01月30日
2015年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を 2016年2月21日(日・13:30~17:00)に,東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)で,開催します.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております.
2015年12月02日
11月27日(金)〜12月1日(火)に実施した初島沖海底遺跡の調査は,事故もなく,予定どおりに終了しました.
参加された方々,ご協力いただいた方々にお礼申し上げます.
2015年11月14日
本年度の朝日新聞文化財団・文化財保護助成の対象事業
初島沖海底遺跡の調査を11月27日(金)〜12月1日(火)に実施します.
調査では,東京海洋大学の協力を得て工学機器を使用した遺構詳細図(検出状況図)を作成する実験をおこないます.

調査のようすについては,ブログ(海底遺跡ミュージアム構想)で随時お知らせします.
2015年10月25日
2015年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催します.
日 時:10月25日(日) 13:30~17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

1.講 演
 ○「鎌倉出土の陶磁器−材木座海岸採集の陶磁器を考えるために−」
     小山 裕之(玉川文化財研究所・主任研究員)
 ○「西洋から東洋へ−オックスフォード海事考古学センターの新旧の目標−」
     マイケル・ぺーリン(オックスフォード大学大学院・ARIUA会員)

2.報 告
 ○「ユネスコ水中考古学大学連携ネットワークによるトルコでの水中訓練」
       有木瑞紀(東京海洋大学大学院・ARIUA会員)

3.水中文化遺産情報交換

 参加費:無料

 会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください. 水中文化遺産の情報交換もおこない,水中文化遺産に関する疑問・質問にもお答えします.
 なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.

水中文化遺産データベース

2009年04月07日
中世交易船推定遺跡を追加しました。
2009年04月07日
「中世交易船」候補地点を追加しました。
2009年04月07日
彦山丸沈没船遺跡を追加しました。
2009年04月07日
「警固」銘の平瓦を追加しました。
2009年04月07日
海獣葡萄鏡を追加しました。

海底遺跡ミュージアム構想 最新ニュース

2016年06月12日
2016年度・第1回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会を開催します
2016年05月31日
日本考古学協会第82回総会でのポスターセッションに参加してきました
2016年04月30日
「与那国海底遺跡」は「遺跡」? テレビ番組のミスリード
2016年04月05日
水中遺跡調査検討委員会による「中間報告」が公表されました
2016年04月04日
第8回世界考古学会議京都大会(WAC-8 KYOTO)

 

水中文化遺産データベース水中文化遺産データベース

日本財団助成事業として2008年度より作成中の水中文化遺産データベースを公開しています。九州地区は2008年度に聞き取り調査、出土遺物調査(第1段階)が行われ、2009年度には潜水目視調査(第2段階)が行われます。南西諸島・瀬戸内海・日本海域は2009年度より、太平洋沿岸・東北・北海道海域は2010年度より第1段階をスタートさせる予定です。