中国白磁碗

遺跡名称中国白磁碗
遺跡名称(ふりがな)ちゅうごくはくじわん
地方九州・沖縄
都道府県福岡県
所在地福岡市西区玄界島東南沖600mの海底
所在地(ふりがな)ふくおいかしにしくげんかいじまとうなんおき600めーとるのかいてい
種類遺物
時代平安時代
立地水深15m砂地の海底
範囲
現状福岡市在住の個人
周知の有無
内容

調査は無し、底引き網による漁労中に引き揚げた網に掛かっていたものである。

遺物

中国陶磁器:白磁玉縁碗

遺構
文献

福岡市立歴史資料館、「古代の船-いま甦る海へのメッセージ-」 市制100周年記念特設展 図録
福岡市教育委員会、「博多碗海底出土遺物とその意義」福岡市埋蔵文化財調査報告書第354集 1993
研究代表者 西谷正、「玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査」 平成10年~12年度科学研究費助成金(基盤研究(B) (2)研究成果報告書 2001

特記事項

12世紀

写真
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