大型関船・舵身木

遺跡名称大型関船・舵身木
遺跡名称(ふりがな)おおがたせきぶね・みき
地方九州・沖縄
都道府県鹿児島県
所在地南さつま市坊津町久志・今村川底
所在地(ふりがな)みなみさつましぼうのつちょうくし・いまむらがわそこ
種類遺物
時代江戸時代
立地川底
範囲
現状輝津館に保存処理済みで、展示・保管されている。
周知の有無
内容

出土後に、石井謙治・松木哲氏(神戸商船大学)により、調査がなされている。

遺物

両端の一部を欠く。アカガシ材製。
長さ8.2m、最大幅49cm、最大厚23cm。
他に、用途(部位)不明の大型木製品が2点ある。

遺構
文献
特記事項

工事中に出土。
使われなくなった舵を分解し、再利用するために埋められたものではないかとも考えられている。

写真
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