最新情報

2016年11月13日
2016年度・第2回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
2016年11月13日(日・13:00~17:00)に,東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)で,開催します.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております.
2016年11月10日
日比谷カレッジ「海に沈んだ歴史と宝物~水中考古学の魅力」開催のご案内
日比谷カレッジは11月10日に東京海洋大学大学院 岩淵聡文教授(研究所理事)による水中考古学の意義とその魅力について講演を開催します。
講演の内容や日時、場所、申し込み方法などについてはチラシをご覧ください。
問い合わせ先は日比谷図書文化館事業企画運営部門 電話:03-3502-3340
2016年07月18日
2016年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会の当日配布資料を「会員ページ」にアップロードしました.ダウンロードには,アカウントとパスワードが必要です.会員でアカウントとパスワードを取得されていない方は,seamuseum@gmail.com までお知らせください.
2016年06月12日
2016年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)
2016年6月12日(日・13:30~17:00)に,東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)で,開催します.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております
2016年05月15日
3カ年計画で昨年度から始まった朝日新聞文化財団・文化財保護助成事業による初島沖海底遺跡(静岡県熱海市)の今年度の調査では,昨年度に引き続き水中工学機器を用いた遺構検出状況図作成実験をおこないます.今のころ11月中の実施を予定しています.
2016年04月07日
文化庁の水中遺跡調査検討委員会による 『日本における水中遺跡保護の在り方について(中間まとめ)』 が,3月25日付で公表されました.
2016年04月04日
今夏開催の第8回世界考古学会議京都大会(WAC-8 KYOTO)で, 水中ロボットを応用した水中考古学関連の報告希望者を募っています.
2016年02月29日
2月21日(日)に開催された2015年度・第3回東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)は,多くの方に参加いただき,盛会で終えることができました. 発表者および参加された方々には,感謝申し上げます.
2016年02月07日
第6回国際水中考古学大会(IKUWA)が2016年オーストラリアで開催されます。
2016年01月30日
2015年度・第3回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を 2016年2月21日(日・13:30~17:00)に,東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)で,開催します.
会員以外の方の参加も大歓迎ですので,多くの方のご参加をお待ちしております.
2015年12月02日
11月27日(金)〜12月1日(火)に実施した初島沖海底遺跡の調査は,事故もなく,予定どおりに終了しました.
参加された方々,ご協力いただいた方々にお礼申し上げます.
2015年11月14日
本年度の朝日新聞文化財団・文化財保護助成の対象事業
初島沖海底遺跡の調査を11月27日(金)〜12月1日(火)に実施します.
調査では,東京海洋大学の協力を得て工学機器を使用した遺構詳細図(検出状況図)を作成する実験をおこないます.

調査のようすについては,ブログ(海底遺跡ミュージアム構想)で随時お知らせします.
2015年10月25日
2015年度・第2回アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)を開催します.
日 時:10月25日(日) 13:30~17:00
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

1.講 演
 ○「鎌倉出土の陶磁器−材木座海岸採集の陶磁器を考えるために−」
     小山 裕之(玉川文化財研究所・主任研究員)
 ○「西洋から東洋へ−オックスフォード海事考古学センターの新旧の目標−」
     マイケル・ぺーリン(オックスフォード大学大学院・ARIUA会員)

2.報 告
 ○「ユネスコ水中考古学大学連携ネットワークによるトルコでの水中訓練」
       有木瑞紀(東京海洋大学大学院・ARIUA会員)

3.水中文化遺産情報交換

 参加費:無料

 会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください. 水中文化遺産の情報交換もおこない,水中文化遺産に関する疑問・質問にもお答えします.
 なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2015年08月13日
8月1日から開始した今年度の鷹島海底遺跡・床浪地区の調査(調査担当:長崎県埋蔵文化財センター)が,12日に終了しました.
期間中は連日の晴天,海況も良く,調査は順調に進み,予定通りに終了することができました.
昨年に続き,多くの成果を得ることができました.
成果については,後日,長崎県埋蔵文化財センターから報告されます.
2015年08月01日
鷹島海底遺跡の調査を8月1日(土)から12日(水)の日程でおこないます.
長崎県埋蔵文化財センターが主体者となり,一昨年から継続しておこなっている潜水 による詳細な分布調査(目視調査)です.
調査対象地は,遺跡西側の床浪(とこなみ)地区で, 昨年までの調査で多量の中国陶磁器や磚(せん)などの他に碇石や石臼が発見され, 調査地区の元寇関係遺物の詳細な分布状況が把握されています.
今年度は,昨年の調査地区の東側隣接地区を対象とします.
2015年07月14日
平成27年度(2015)アジア水中考古学研究所総会を福岡市博物館講座室で開催します。

総会終了後、石原渉(研究所事務局長)による講演をいたします。

演題は「碇の文化史」です。

総会
日時:2015年9月19日(土曜日)12:00~13:30
場所:福岡市博物館 講座室
   〒814-0001
   福岡市早良区百道浜3丁目1-1
   TEL:092-845-5011

講演 一般公開(入場無料)
日時:2015年9月19日(土曜日)14:00~15:30
場所:福岡市博物館 講座室
講師:石原 渉(アジア水中考古学研究所事務局長)
演題:碇の文化史

懇親会
日時:2015年9月19日(土曜日)17:00~19:00
会費:4000円
2015年05月10日
2015年度・第1回 アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(研究報告会)は,多くの参加者があり,盛会で終えることができました.
ご講演いただいた上本進二さん,参加された皆さま,ありがとうございました.
2015年05月08日
2015年度・第1回 アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
日  時: 5月9日(土) 14:00~17:00
場  所: 東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
        東京都江東区越中島2-1-6
1.: 交流事業報告
2.: 講 演
  「海岸の隆起と沈降-和賀江嶋・江ノ島・石巻・外房など-」
     上本 進二 氏(神奈川災害考古学研究所・代表)
3.: 水中文化遺産情報交換

参加費:無料

今回は,講演として,遺跡から発見される災害の痕跡からその特定や地形復元・被害の規模などをご研究をされている,神奈川県災害考古学研究所・代表の上本進二さんをお招きして,地震等の災害と水没遺跡との関連についてお話をしていただきます.
また,現在,ARIUAが進めている文化交流事業についての報告および水中文化遺産の情報交換もおこないます.

 なお,会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
 なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2015年03月18日
高知コアセンターとARIUAとの間で高知県海底遺構調査に関する意見交換会が開催されました.
2014年11月15日
平成26年度ARIUA総会開催のお知らせ
日時:2014年12月13日(土曜日)
   午後2時から5時まで
場所:西日本ビル5階507号会議室
   福岡市中央区天神1丁目10-17 (地図参照
   (電話:092-274-6731)
報告事項・審議議案:
・平成25年度会計報告及び事業報告
・平成26年度予算・事業計画案
・その他

懇親会:午後5時~7時まで
会費:4000円
2014年11月08日
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(研究報告会)
2014年度・第2回 アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
日  時: 11月8日(土) 13:30~17:30
場  所: 東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
        東京都江東区越中島2-1-6
メインテーマ: 学生による水中文化遺産研究(卒論研究報告会)

参加費:無料
 今回は,初めての試みとして卒論提出を控えた学生に,あえて卒論研究の報告をしてもらうことにしました.水中文化遺産がかかえる問題点の多様性を反映するように,考古学・法学・工学の各分野の学生に報告をしてもらえこととなりました.学生のこの分野にたいする研究およびその取り組み方を知ってもらえることと思います.このため,多く方に参加をしていただきたいと思っていますが,とくにこの分野に興味をもっている学生には,参考になることも多くあると思いますので,ぜひ参加していただきたいと思っています.
 なお,会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
 研究報告終了後に水中文化遺産の情報交換もおこないます.水中文化遺産の疑問・質問にもお答えします.
 なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2014年10月22日
2014年10月15日から19日まで、カルタヘナのスペイン国立水中考古学博物館で開催された第5回国際水中考古学会議(The 5th International Congress on Underwater Archaeology)において、東京海洋大学大学院の岩淵聡文教授がアジア水中考古学研究所を代表して、日本財団助成の『水中文化遺産データベース作成と水中考古学の推進(全6巻)』完成の発表報告を行いました。
2014年10月10日
沖縄県立博物館の特別展『水中文化遺産~海に沈んだ歴史のカケラ~』が11月8日から開催されます。
2014年09月29日
2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所西日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) は,多くの参加者あり,盛会で終了できました.
2014年09月27日
2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所西日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会) を下記の内容で開催します.

日 時:9月27日(土) 14:00~17:30
場 所:福岡市埋蔵文化財センター(研修室)
    http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/guidance.html

「ミニシンポジウム:アジア太平洋地域水中文化遺産会議からのメッセージ

報  告:
1.「世界の水中文化遺産保護の取り組み」
    ランディ・ササキ(アジア水中考古学研究所会員)
2.「アジア太平洋地域水中文化遺産会議から見えてきたもの」
    今林 隆史(RKB毎日放送)
3.「南西諸島の水中考古学:現在の到達点と未来への展望」
    片桐 千亜紀(アジア水中考古学研究所理事)
4.「水中文化遺産としてのアリゾナと記憶としてのアリゾナ」 
              中西 裕見子(大阪府教育委員会)

パネル・ディスカッション:
1.「これからの日本の水中考古学」
    岩淵 聡文(アジア水中考古学研究所理事)
2.総合討論

参加費:無料v
   会員以外の方でも出席は可能ですので、この分野に興味がある方は是非ご参加ください。なお、会場準備の関係がありますので、ご参加予定の方はshipwreckarchaeology@gmail.comまでご連絡をお願いいたします.
2014年08月10日
明日8月9日(土)に開催を予定していた総会は,台風の接近が予想されるため,中止とし,後日あらためて開催することとします.
新しい開催日時につきましては,後日お知らせいたします.
2014年08月09日
平成26年度ARIUA総会開催のお知らせ
日時:2014年8月9日(土曜日)
   午後1時30分~4時30分
場所:正友ビル2階会議室(地図参照
   福岡市中央区天神4丁目5-20
   電話092-761-7397
懇親会:午後4時30分~6時30分
    会費4000円
報告事項:
   平成25年度会計報告及び事業報告
     1.会計報告
     2.事業報告
       ・鷹島海底遺跡調査(8月)
       ・博多湾大机・小机島周辺海域の碇石確認潜水調査(10月)
       ・志賀島勝馬沖碇石モニター設置実験(佐世保高等工業専門学校事業への協働)(2月~3月)
審議議案:
   平成26年度予算・事業計画案
     1.予算
     2.事業計画案
       ・高野晋司追悼論文集事業
       ・鷹島海底遺跡調査
       ・研究誌発行(ニュースレター4号)
       ・研究会開催(仮称アジア水中考古学研究所西日本会員連絡会)
   その他
「海の文化遺産総合調査報告書」6分冊を未受領会員は連絡してください。送料は個人負担とします。また会費納入・E-mail・新住所登録にご協力ください。
2014年06月08日
2014年6月7日に開催された2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)は,多くの方に参加いただき,盛会で終えることができました. 発表者および参加された方々には,感謝申し上げます.
2014年06月07日
2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
[今年度より,名称を「アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(研究報告会)」へ変更いたしました]


日 時:6月7日(土) 14:00~17:30
場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
    http://www.e.kaiyodai.ac.jp/access.html
研究報告:
1.「幕末期海戦時代に沈んだ軍艦~榎本海軍の航跡を辿って~」
      辰巳ちあき氏(アジア水中考古学研究所会員)
2.「琵琶湖湖底遺跡と水没村伝承」
    中川 永氏(滋賀県立大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
水中文化遺産情報交換」
 
 
  参加費:無料
 
  会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
  研究報告終了後,水中文化遺産の情報交換もおこないます.水中文化遺産に関する質問にもお答えします.
  なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は sea.museum@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2014年02月15日
平成25年度研究所総会開催のお知らせ
日時:2014年2月15日(土曜日)
   午後1時~4時
場所:正友ビル3階会議室(地図参照
   福岡市中央区天神4丁目5-20
   電話092-761-7397
懇親会:午後4時半から2時間程度
    会費4000円
2014年02月02日
2014年2月1日に開催された2013年度・第3回 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会(研究報告会)は,多くの方に参加いただき,盛会で終えることができました.
発表者および参加された方々には,感謝申し上げます.
2014年02月01日
2013年度・第3回 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
2013年度 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会
日時:2月1日(土) 14:00~17:00
場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
研究報告:
1.「水中文化遺産としての品川御台場」 長井宣子氏(アジア水中考古学研究所会員))
2.「記録写真で見る水中文化遺産」 山本祐司氏(アジア水中考古学研究所会員・プロフォトグラファー))
水中文化遺産情報交換

参加費:無料
会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください.
研究報告終了後に水中文化遺産の情報交換もおこないます.水中文化遺産の疑問・質問にもお答えします.
なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は underwater03@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2014年01月23日
1月23日(木)に、「水中遺跡調査検討委員会(第3回)」(文化庁主催)が東京で開催されました。
2014年01月20日
高野晋司追悼論文集の寄稿の案内
2013年10月12日
2013年度 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会(研究報告会)を下記の内容で開催いたします.
2013年度 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会
日時:10月12日(土) 14:00~17:00
場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
研究報告:
1.「ドイツ南部の杭上住居址(世界文化遺産)について」 岩淵聡文氏(東京海洋大学教授・アジア水中考古学研究所会員)
2.「日本における水中文化遺産の保存と活用」~国指定史跡「鷹島神崎遺跡」 の保存と活用方法~ 橋谷田正浩氏(アジア水中考古学研究所会員)
参加費:無料
会員以外の方でも参加は可能ですので,この分野に興味がある方は,ぜひご参加ください. なお,会場準備の関係がありますので,ご参加の方は underwater03@gmail.com までご連絡をお願いいたします.
2013年08月05日
鷹島海底遺跡分布調査
長崎県埋蔵文化財センターが行う潜水による目視調査にARIUAは調査に参加します。
調査期間は8月19日から28日まで
2013年07月24日
村上水軍博物館(愛媛県今治市)で,水中文化遺産関連の特別展「瀬戸内海・中世沈没船の謎」開催中です.
9月16日まで.
2013年07月17日
7月17日(水)に、「水中遺跡調査検討委員会(第2回)」(文化庁主催)が鷹島で開催されました。
2013年07月14日
フランス、エクス=マルセイユ大学水中考古学修士コース開設
2013年03月22日
3月22日(金)に、「水中遺跡調査検討委員会(第1回)」(文化庁主催)が東京で開催されます。
2013年03月19日
3月13日〜18日に,静岡県熱海市初島沖海底遺跡の調査を東京海洋大学とアジア水中考古学研究所が共同で実施しました.調査では東京海洋大学が所有する自律型水中ロボット(AUV)での遺構詳細図作成およびマルチスキャンソナーでの海底地形図作成を主におこないました.成果は,5月にトルコで開催予定のユネスコの水中文化遺産世界大学会議などの場で発表される予定です.
2013年03月06日
アレクサンドリア図書館コンソーシアム・セミナー「水中考古学へのいざない」が開催されます.
講 師: ランドール・ササキ
日 時: 2013年3月14 日(木) 19:00~21:00
場 所: ミッドタウン・タワー7F(東京都港区赤坂9-7-1)
主 催: アレクサンドリア図書館コンソーシアム
事前申込が必要です.
講師のランドール・ササキさんは,ARIUA会員です.
一般の方を対象としたセミナーですので,ササキさんの体験をもとにした水中考古学に関する興味深い話が聞けることと思います.都合がつく方は,ぜひご参加ください.
2013年01月13日
1月26日(土)に,鷹島神崎遺跡国史跡指定記念シンポジウム「蒙古襲来,元の船からみえてくるもの」が,鷹島スポーツ・文化交流センター(長崎県松浦市)で開催されます
2013年01月05日
1月16・17日に名古屋大学で開催される 第 25 回(2012 年度)名古屋大学年代測定総合研究センターシンポジウムで,【特別セッション元寇-沈没船の謎を探る-】がおこなわれます.
2012年11月17日
2012年度・東南アジア考古学会大会で,「東南アジア水中考古学最前線」をテーマとしたシンポジウムが開催されます. 開催日:2012年11月17日(土)・18日(日)
会 場:17日(土);昭和女子大学・本部館3階 大会議室
    18日(日);昭和女子大学・研究館7階 7L02
ARIAUから,林田理事長・林原理事・佐々木会員が発表者として参加します.
2012年10月06日
10月6日(土)に第4回 水中考古学セミナー(桜美林大学大学院国際学研究科主催)が,桜美林大学・四谷キャンパスで開催されます.
ARIUA会員も発表者として参加します.
2012年09月01日
9月1日(土)に,ARIUA関東・東北会員連絡会 勉強会を東京海洋大学・越中島キャンパスで開催します. 水中文化遺産に関する勉強会です.たでも参加できますので,この分野に興味がある方はぜひ,ご参加ください.
2012年05月24日
5月27日(日)に立正大学・大崎キャンパスで開催される日本考古学協会第78回総会・図書交換会に参加します。
2012年05月08日
5月13日(日(に、水中考古学に関するテレビ番組が放映されます。
『海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界』
BSフジ 『ガリレオX』
本放送:5月13日(日)朝 9:30~10:00
再放送:5月20日(日)朝 9:30~10:00
アジア水中考古学研究所の活動とともに日本の水中考古学の現状について、紹介されます。
2012年03月26日
2月15日から東京海洋大学・越中島キャンパスで開催していました水中文化遺産企画展「海のタイムカプセル」は、3月25日に終了しました。
開催期間中には、たくさんの方々にご来場いただきました。
多くの方に、海揚がりをはじめとする遺物を見ていただけたことで、水中文化遺産の周知には貢献できたのではないかと、思っています。
ご協力いただきました諸氏・機関の方々および会員の皆さまにはお礼申し上げます。
今後もこのような周知活動は、続けますので、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。
2012年03月04日
第6回水中文化遺産と考古学シンポジウム「海のタイムカプセル−水中考古学からのおくりもの」が2月26日(日)に開催されました。多くの方に参加していただきましたことをお礼申し上げるとともに、運営にあたりまして不手際がありましたことに関しましては、詫びいたします。今回の反省は、次回に生かしたいと思っております。参加者および関係者の皆さま、ありがとうございました。
2012年02月26日
日本財団助成事業 2011年度「海の文化遺産総合調査プロジェクト」企画展・シンポジウムについて
以下の日程・内容で東京で水中文化遺産の企画展とシンポジウムを開催します。
企画展・シンポジウムともにどなたでもわかりやすい内容・構成となっています。 
入館料・参加料はいずれも無料です。 
多くの方のご参加をお待ちしておりますので、興味がある方はぜひご参加ください。 
 
【共通テーマ】海のタイムカプセル-水中考古学からのおくりもの-
【企画展】開催場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館・特別展示室  開催期間:2012年2月15日(水)~3月25日(日) 開催時間:10時〜16時30分
【シンポジウム】第6回水中文化遺産と考古学シンポジウム
開催場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館・講堂  開催日:2012年2月26日(日) 10時〜16時30分 
 
※お問い合わせは、事務局までお願いいたします。
2012年02月17日
2月17日に鷹島海底遺跡が,文化財保護法に基づく国史跡に指定するよう文部科学大臣に答申されました。 近く答申どおりに、国内の水中遺跡としては初の国史跡に指定されることになります。
2012年02月15日
水中文化遺産企画展「海のタイムカプセル」が東京海洋大学・越中島キャンパス特別展示室ではじまりました。 
全国14ヶ所の海から引揚げられた遺物が展示されています。 
元寇終焉の地である鷹島海底遺跡出土遺物や初島沖海底で確認された「三葉葵文」の鬼瓦をはじめとする瓦などを展示しています。 
3月25日(日)まで。土・日も開催しています。 
時間は、10時〜16時30分までです。 
2012年02月11日
静岡県熱海市・初島沖で、江戸時代の沈没船にともなうと考えらる瓦・擂鉢の集積を確認しました.瓦は,鬼瓦・軒丸瓦・軒平瓦・平瓦を確認しており,鬼瓦の瓦当には「三葉葵文」が表現されていることから,江戸城に発注された瓦で、西国から江戸に向かう途中に沈没した結果の遺跡と考えられます。調査の成果については2月26日のシンポジウムで報告をし,引揚げた遺物は2月15日からの企画展で展示されます。 朝日新聞デジタル版2月11日付けでは、動画を観ることができます。
2011年12月21日
第1回アジア太平洋地域水中文化遺産会議について
2011年11月26日
11月26日(土)に、2011年度第5回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が、東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました。
2011年11月21日
11月21日(日)に、静岡県熱海市初島沖で潜水調査をおこないました。
2011年11月07日
11月4日(金)〜7日(月)に、石見銀山遺跡(島根県太田市)の外港として栄えた温泉津湾沖泊および周辺海域で潜水調査をおこないました。
2011年10月10日
10月9日(土)に、沖縄県那覇市で沖縄シンポジウム「海に沈んだ歴史のカケラ〜南西諸島の水中文化遺産の世界〜」を開催しました。
2011年10月04日
10月3日(月)〜4日(火)に、神奈川県逗子市沖で潜水調査をおこないました。
2011年10月03日
9月29日~10月2日にクロアチアのザダル大学で開催された第4回水中考古学国際会議(The 4th International Congress on Underwater Archaeology)にアジア水中考古学研究所が日本から唯一の団体として参加し、林田理事長・野上副理事長・高野理事、岩淵東京海洋大学教授名でARIUAの活動と日本財団助成のデータベース作成の報告がなされました。
2011年10月01日
9月10日(土)の沖縄県久米島沖で開催された海底遺跡見学会のようすが、琉球新報・9月23日付の紙面で紹介されました。
2011年10月01日
9月25日(日)に、千葉県の太平洋沿岸(鴨川市・勝浦市周辺)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年09月20日
9月17日(土)に、2011年度第4回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が、東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました。
2011年09月20日
9月10日(土)に、沖縄県久米島で水中文化遺産見学会をおこないました。
2011年09月20日
9月3日(土)〜6(火)に、北海道南部(松前町〜函館市〜森町〜長万部町)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年08月23日
8月19日(金)〜22(月)に、北海道南部〜東部(室蘭市〜苫小牧市〜えりも町〜釧路市)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年08月18日
8月13日(土)に、三浦半島の東京湾岸(神奈川県横須賀市周辺)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年08月18日
8月11日(木)に、沖ノ島採集資料調査を館山市立博物館分館(千葉県)で、おこないました。
2011年08月01日
来年(2012年)2月に、以下の内容で東京で企画展とシンポジウムを開催します。
詳細については、後日あらためてお知らせします。 
【共通テーマ】海のタイムカプセル-水中考古学からのおくりもの-
【企画展】開催場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館・特別展示室  開催期間:2012年2月15日(水)~3月25日(日)
【シンポジウム】開催場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館・講堂  開催日:2012年2月26日(日)
2011年08月01日
7月30日(土)・31日(日)の2日間にわたり福岡市内で、2011年度4第日本財団助成事業推進全体会議および編集会議が開催されました
2011年07月20日
平成23年10月8日 海に沈んだ歴史のカケラ ~ 南西諸島の水中文化遺産の世界 ~ のお知らせ
2011年07月20日
平成23年9月10日 久米島の水中文化遺産見学会のお知らせ
2011年07月19日
7月17日(日)〜18日(月)に、伊豆大島(東京都)と初島(静岡県熱海市)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年07月17日
7月16日に、2011年度第3回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が、東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました。
2011年07月10日
7月9日(土)に、千葉県・房総半島南部(館山市・南房総市周辺)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年07月04日
7月3日(日)に、千葉県・房総半島南部(館山市周辺)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年06月27日
6月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり福岡市内で、2011年度3回日本財団助成事業推進全体会議・水中文化遺産委員会が開催されました
2011年06月21日
6月18日~20日に、北海道・道南地方(函館市・北斗市・木古内町)で調査をおこないました。
2011年06月12日
6月11日に、2011年度第2回日本財団助成事業(太平洋海域)推進会議が、東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されました。
2011年05月22日
5月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、福岡市内で2011年度・第2回日本財団助成事業促進会議が開催されました。
2011年04月25日
4月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、福岡市内で2011年度・第1回日本財団助成事業促進会議が開催されました。
2011年03月26日
東日本大震災義援金のバナーをページトップに貼りました.ご協力いただける方は,よろしくお願いします.
2011年03月20日
3月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、福岡市内で2010年度水中文化遺産委員会および第4回日本財団助成事業全体会議が開催されました。
2011年03月20日
3月11日(金)〜13日(日)に、天草諸島(熊本県)で潜水調査をおこないました。
2011年03月20日
2月28日(月)〜3月2日(水)に、伊豆半島で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年03月20日
2月14日(月)〜18(金)に、静岡県・愛知県・三重県で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年03月12日
3月9日(水)〜12(土)に、東京都八丈島で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年03月02日
2月26日(土)〜27日(日)に、神奈川県小田原市石橋地区沖(相模湾)で2回目の潜水調査をおこないました。
2011年02月20日
2月19日(土)に、2010年度・第5回 ARIUA関東・東北会員連絡会兼日本財団助成事業・事業会議を東京海洋大学・越中島キャンパスで開催しました。当日の資料は、会員ページの「会員専用資料配付」に登録をしました。
2011年02月07日
2月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、福岡市内で2010年度・第3回日本財団助成事業全体会議が開催されました。
2011年01月30日
1月29日(土)に神奈川県横須賀市域の海岸(相模湾)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年01月24日
1月14日(金)〜15日(土)に、鹿児島県奄美諸島・徳之島で潜水調査をおこないました。
2011年01月18日
1月16日(日)に、神奈川県三浦・横須賀市域の海岸(相模湾)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2011年01月07日
12月25日(土)に、神奈川県小田原市石橋地区沖(相模湾)で潜水調査をおこないました。調査報告書を会員ページの「会員専用資料配付」に登録しました。
2010年12月24日
12月23日(木)に神奈川県葉山町域の海岸(相模湾)で情報収集・確認のための調査をおこないました。
2010年12月24日
12月19日(日)に2010年度・第2回日本財団助成事業全体会議を福岡市・西日本ビル会議室で開催しました。
2010年12月15日
南西諸島での調査映像がYouTubeにアップされました。 http://www.youtube.com/user/okinawabluecom 調査のようすを映像で観ることができますので、ぜひご覧ください。 今後も引き続きアップしてゆく予定です。
2010年12月13日
12月12日(日)に、沖縄県立博物館/美術館・講座室で第3回南西諸島水中文化遺産検討会議と調査・研究報告会を開催しました。