関係資料

国内

関係機関

小値賀町歴史民俗資料館
 〒857-4701長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷  TEL 0959-56-4155
鷹島町立歴史民俗資料館 
 〒859-4303長崎県松浦市鷹島町神埼免146番地  TEL 0955-48-2744
鷹島町埋蔵文化財センター
 〒859-4303長崎県松浦市鷹島町神埼免146番地  TEL 0955-48-2098

報告書

『床浪海底遺跡』-長崎県北松浦郡鷹島町床浪港改修工事に伴う緊急発掘調査報告書 - 鷹島町教育委員会・床浪海底遺跡発掘調査団 1984
『鷹島海底遺跡』-長崎県北松浦郡鷹島町床浪港改修工事に伴う緊急発掘調査報告書 - 長崎県鷹島町教育委員会 1989
『鷹島海底遺跡Ⅱ』-長崎県北松浦郡鷹島町床浪港改修工事に伴う緊急発掘調査報告書 - 鷹島町文化財調査報告書 第1集 長崎県鷹島町教育委員会 1993
『鷹島海底遺跡Ⅲ』-長崎県北松浦郡鷹島町床浪港改修工事に伴う緊急発掘調査報告書 - 鷹島町文化財調査報告書 第2集 長崎県鷹島町教育委員会 1996
鷹島海底遺跡Ⅳ』-鷹島海底遺跡内容確認発掘調査報告書1 - 鷹島町文化財調査報告書 第3集 長崎県鷹島町教育委員会 2000
『鷹島海底遺跡Ⅴ』-長崎県北松浦郡鷹島町神崎港改修工事に伴う緊急発掘調査報告書2 - 
鷹島町文化財調査報告書 第4集 長崎県鷹島町教育委員会 2001
『鷹島海底遺跡Ⅵ』-鷹島海底遺跡内容確認発掘調査報告書2 - 鷹島町文化財調査報告書 第5集 長崎県鷹島町教育委員会 2002
『鷹島海底遺跡Ⅶ』-長崎県北松浦郡鷹島町神崎港改修工事に伴う発掘調査概報 - 鷹島町文化財調査報告書 第6集 長崎県鷹島町教育委員会 2002
『鷹島海底遺跡Ⅷ』-長崎県北松浦郡鷹島町神崎港改修工事に伴う発掘調査概報2 - 鷹島町文化財調査報告書 第7集 長崎県鷹島町教育委員会 2003
『鷹島海底遺跡Ⅸ』-鷹島海底遺跡内容確認発掘調査報告書3 - 鷹島町文化財調査報告書 第8集 長崎県鷹島町教育委員会 2003
『鷹島海底遺跡Ⅹ』-鷹島海底遺跡内容確認発掘調査報告書4 - 鷹島町文化財調査報告書 第9集 長崎県鷹島町教育委員会 2004
『鷹島海底遺跡ⅩI』-鷹島海底遺跡内容確認発掘調査報告書5 - 鷹島町文化財調査報告書 第10集 長崎県鷹島町教育委員会 2005
『松浦市内遺跡確認調査(1)』-鷹島町内遺跡確認調査報告 - 松浦市文化財調査報告書 第1集 長崎県松浦市教育委員会 2007
『鷹島海底における元寇関係遺跡の調査・研究・保存方法に関する基礎的研究』 平成元年~三年度科学研究費補助金(総合研究A)研究成果報告書 九州大学文学部考古学研究室
研究代表者 西谷正 1992

『紀淡海峡地帯における古代漁業遺跡調査報告』 森浩一・白石太一郎 1968

『志賀島・玄界島』-遺跡発掘事前総合調査報告書- 福岡市教育委員会 1995

『山見沖海底遺跡』-小値賀町山見沖海底遺跡確認調査報告- 
小値賀町文化財調査報告書 第16集 九州・沖縄水中考古学協会・小値賀町教育委員会 2002

『開陽丸・第2次調査報告』 江差町教育委員会 1976
『開陽丸・第3次調査報告』 江差町教育委員会 1977
『開陽丸・海底遺跡の発掘調査報告Ⅰ』 江差町教育委員会 1982
『開陽丸』 「開陽丸の航跡(2)」 宮下正司  江差町教育委員会 1982
『開陽丸』 「開陽丸発掘調査の経緯」 荒木伸介 江差町教育委員会 1982
『開陽丸』-B地区第7次調査報告書- 江差町教育委員会 1989
『水中考古遺物の保存に関する研究-海中保存環境の経年変化の調査研究と処理後遺物の追調査-』
平成4年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書 昭和女子大学 研究者代表 江本義理 1993

『網走湖底遺跡』 村哲英ほか 1967

『上ノ国漁港遺跡』 上ノ国教育委員会 1987

『宇和島沖沈船(推定いろは丸)調査報告』 水中考古学研究所 1989

『シリア沖沈船発掘調査中間報告書』 シリア沖古代遺跡発掘運営委員会 1991

『倉木崎海底遺跡発掘調査概報』 宇検村文化財調査報告書 第1集 宇検村教育委員会 1998
『倉木崎海底遺跡発掘調査報告書』 宇検村文化財調査報告書 第2集 宇検村教育委員会 1999

『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 
平成10年~12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書 九州大学大学院考古学研究室
研究代表者 西谷正 2001

『沖縄埋文研究1』 沖縄県立埋蔵文財センター 2003
『沖縄埋文研究2』 沖縄県立埋蔵文財センター 2004
『沖縄埋文研究3』 沖縄県立埋蔵文財センター 2005

『沿岸地域遺跡分布調査概報(Ⅰ)ー沖縄本島・周辺離島編ー』 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書   第37集 沖縄県立埋蔵文化財センター 2006

論文

橋本福松

 
1909 「諏訪湖底より石器を発見す」  『東京人類学雑誌』 24巻278号 

坪井正五郎

1909 「石器時代杭上住居の跡は我国に存在せざるか」  『東京人類学雑誌』 24巻278号 
1909 「諏訪湖底石器時代遺跡の調査(上)」  『東京人類学雑誌』 24巻279号 
1909 「諏訪湖底石器時代遺跡の調査(中)」  『東京人類学雑誌』 24巻280号 
1909 「日本に於いて初めて発見されたる湖底の石器時代遺跡」  『東洋学芸雑誌』 26巻337号
1910 「諏訪湖底右岸時代遺物の調査(完結)」  『東京人類学雑誌』 25巻285号 
1910 「諏訪湖廣道物考追記(4)」  『東京人類学雑誌』 25巻291号 
1911 「越後の海底から引き揚げられた朝鮮土器」  『人類学雑誌』 27巻1号 

神保小虎

1909 「諏訪湖底の石器と湖上生活論と土地の陥没?」  『東京人類学雑誌』 24巻282号 

八幡一郎

1936 「信濃諏訪湖底曾根石器時代遺跡」  『ミネルバ』 2号 
1937 「日本における中石器文化的様相」  『考古学雑誌』 27の6 

藤森栄一

1960 「諏訪湖底曾根の調査」  『信濃』 12の7 

森浩一

1963 「紀淡海峡友ケ島北方の海底遺物」  『古代学研究』 35号 

江上波夫

1972 「クルナ水没文化財引き上げ調査同報告第一次(1971-1972)」  『オリエント』 195の1 

宮夜光昭

1975 「一万年前の諏訪湖集落」  『歴史読本』 20巻15号 

藤本英夫

1975 「日本最北の湖底遺跡」  『歴史読本』 20巻15号 

横田樽団

1975 「芦ノ湖に眠る仏たち」  『歴史読本』 20巻15号 

小川孝徳

1975 「山中湖に没した宿駅」  『歴史読本』 20巻15号 

上田雄

1976 「碇石についての研究調査報告書」 『海事史研究』 第27号 pp.93-118

鎌木義昌

1981 「瀬戸内・水の子岩」  『考古学ジャーナル』 No.189 ニュー・サイエンス社 

松岡史

1981 「碇石の研究」  『松浦党研究』 2号 

石原渉

1982 「日本における水底遺跡研究と水中考古学」 『駿台史学』 第57号 pp.72-97
1985 「深湖底発見の縄文土器」 『探訪縄文の遺跡・西日本編』 pp.94-100
1986 「水神信仰における水底の遺跡」 『水中考古学会誌』 1-1 pp.7-12
1987 「発展する水中考古学と海底の秘宝」 『マリンスポーツのはなし』 pp.100-113
1993 「博多湾の水中考古学」 『ふるさとの自然と歴史』 237 (社団法人)歴史と自然をまもる会 pp.9-13
1993 「水底からの古代史発掘」 『板金ジャーナル』 93-1 pp.12-13
1993 「1993年度神崎地区潜水調査:出土遺物」 『NEWSLETTER』 3-1 九州・沖縄水中考古学協会 pp.12-13
1994 「日本の水中考古学Ⅰ」 『NEWSLETTER』 3-3/4 九州・沖縄水中考古学協会 pp.2-11
1994 「日本の水中考古学Ⅱ」 『NEWSLETTER』 4-1 九州・沖縄水中考古学協会 pp.2-12
1996 「水底に文化財を求めて」 『歴史九州』 pp.19-21
1998 「日本水下考古学現状与展望-以鷹島海底遺跡為中心-」 『福建文博』 13-1  pp.71-83
1998 「玄界灘に沈船を求めて(上)」 『ふるさとの自然と歴史』 270 (社団法人)歴史と自然をまもる会  pp.22-25
1998 「玄界灘に沈船を求めて(下)」 『ふるさとの自然と歴史』 271 (社団法人)歴史と自然をまもる会  pp.11-13
1999 「こだわり精神と水中考古学」  『銀友』 28 pp.10-11
2000 「中世碇石考」 『大塚初重先生頌寿記念考古学論集』 東京堂 pp.884-909
2001 「日本における水中遺跡の歩み」 『遺跡保存法の検討-水中遺跡』 文化庁 pp.5-22
2001 「鷹島海底遺跡とこれまでの調査」 『遺跡保存法の検討-水中遺跡』 文化庁 pp.23-28
2001 「日本の水中遺跡」 『遺跡保存法の検討-水中遺跡』 文化庁 pp.63-71
2001 「蒙古軍の武器」 『鷹島-蒙古襲来・そして神風の島』 鷹島町教育委員会 pp.10-11
2001 「管軍総把印-湖州鏡・帯金具」 『鷹島-蒙古襲来・そして神風の島』 鷹島町教育委員会 pp.13
2001 「第二次調査」 『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 九州大学大学院考古学研究室 研究代表者 西谷正 pp.44-55
2001 「博多遺跡群出土の中・近世の石硯について」 『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 
 九州大学大学院考古学研究室 研究代表者 西谷正 pp.125-127
2001 「国内の調査例と水中考古学」 『考古学ジャーナル』 No.480 ニュー・サイエンス社 pp.4-7
2003 「中世博多、交通と災禍-水中考古学による検証-」 『日本文化財科学会会報』 第46号 日本文化財科学会 pp.38-48
2004 「茨城県波崎町で発見された碇石について」 『NEWSLETTER』 18 九州・沖縄水中考古学協会   pp.6-9

西谷正

1985 「新安海底発見の木簡について」 『九州文化史研究所紀要』 第30号 pp.259-290 
1986 「新安海底発見の木簡について(続)」 『九州文化史研究所紀要』 第31号 pp.207-219 

丸山竜平

1985 「琵琶湖湖底遺跡の調査近況」 『考古学ジャーナル』 245号 
1987 「発展する水中考古学と海底の秘密」 『マリンスポーツのはなし』 技報堂 

大橋康ニ

「鹿児島県吹上浜採集の陶磁片」 『三上次男博士喜寿記念論文集』 陶磁編 平凡社 pp.275-291

塩屋勝利

1988 「玄界島の海底陶磁」 『福岡市歴史考古学資料館研究報告』 第12集 pp.41-58

渡辺誠

1992 「船の考古学覚書」 『考古学ジャーナル』 No.343 ニュー・サイエンス社 1992 pp.2-4

横田洋三

1992 「縄文時代の丸木舟」 『考古学ジャーナル』 No.343 ニュー・サイエンス社 pp.5-9

高橋工

1992 「古墳時代の大形船舶」 『考古学ジャーナル』 No.343 ニュー・サイエンス社 pp.10-14

柳田純孝

1992 「蒙古碇石」と呼ばれる碇石」 『考古学ジャーナル』 No.343 ニュー・サイエンス社 pp.15-19

崔光南著/金建洙訳

1992 「新安海底沈没船はどこの国の船か」 『考古学ジャーナル』 No.343 ニュー・サイエンス社 pp.20-26

林田憲三

1993 「博多湾海底出土遺物とその意義」 『能古島』-能古島遺跡発掘事前総合調査報告書-
 福岡市埋蔵文化財調査報告書 第354集 福岡市教育委員会 pp.104-114 
1994 「ベトナム水中考古学の現状と展望」 『昭和女子大学国際文化研究紀要』 Vol.1 昭和女子大学 pp.107-114 
2001 「博多湾海底引き揚げ遺物について」 『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 
 九州大学大学院考古学研究室 研究代表者 西谷正 pp.129-132
2001 「水中考古学の諸問題」  『考古学ジャーナル』 No.480 ニュー・サイエンス社 pp.2-3

林文理

1994 「博多綱首」関係資料  『福岡市博物館研究紀要』 第4号 pp.73-106
1998 「博多綱首の歴史的位置-博多における権門貿易-」 『古代中世の社会と国家』 
 大阪大学文学部日本史研究室創立50周年記念論文集 清文堂 pp.575-591

大濱永亘

1994 「名蔵シタダル遺跡について」 『南東考古』 No.14 学会創立25周年記念特集号 pp.93-102

井上隆彦

1994 「箱館戦争における援軍、ハーマン号の遭難と探索」 『考古学ジャーナル』 No.372 ニュー・サイエンス社 pp.39-40
1994 「水中考古学における写真測量方について」 『筑波大学先史学・考古学研究』 第5号 pp.69-84
1994 「地中海の海底考古学」 『歴史読本ワールド』 5月号 新人物往来社 pp.80-88

井上隆彦・吉澤悟

1999 「房総勝浦沖海底遺跡沈船の水中考古学的調査-予備調査の成果報告-」 『筑波大学先史学・考古学研究』 第10号 pp.107-120

井上隆彦・玉井敬信

2000 「箱館戦争における援軍、ハーマン号の発見と水中考古学調査」 『考古学ジャーナル』 No.456 ニュー・サイエンス社 pp.43-46

當眞嗣一

1996 「南西諸島発見碇石の考察」  『沖縄県立博物館紀要』 第22号 pp.9-32

出口晶子

1996 「韓国の在来型構造船」 『青丘学術論集』 第9集 (財)韓国文化研究振興財団 pp.97-142

野上建紀

1998 「海揚がりの肥前陶磁」 『NEWS LETTER』 No.  九州・沖縄水中考古学協会  pp.2-7
1998 「海揚がりの肥前陶磁-玄界灘沿岸を中心に-」 『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』 第7号 pp.1-26
1998 「茂木港外遺跡に関するノート」 『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』 第7号     pp.27-32
1999 「肥前陶磁の流通形態-海揚がりの資料を中心に-」 『貿易陶磁研究』 日本貿易陶磁研究会  No.19 pp.121-14
1999 「天目が眠る海底遺跡-定海白礁1号沈船遺址-」 『陶説』 558 日本陶磁協会 pp.27-33
1999 「元寇の島の海底遺跡-鷹島海底遺跡-」 『陶説』 559 日本陶磁協会 pp.41-43
1999 「茶碗曽根の海底遺跡-茂木港外海底遺跡-」 『陶説』 560 日本陶磁協会 pp.65-67
2000 「深海から戻された有田焼-舳倉島沖-」 『陶説』 562 日本陶磁協会 pp.70-71
2000 「海岸に漂着する陶磁器-岡垣海岸-」 『陶説』 563 日本陶磁協会 pp.73-75
2000 「響灘の海底遺跡-芦屋海岸沖-」 『陶説』 564 日本陶磁協会 pp.68-70
2000 「ベトナムの沈船遺跡」 『陶説』 566 日本陶磁協会 pp.77-79
2000 「韓国の沈船遺跡-木浦国立海洋遺物展示館-」  『陶説』 567 日本陶磁協会 pp.64-66
2000 「陶磁器と水中考古学」 『陶説』 570 日本陶磁協会 pp.62-65
2001 「茂木港外遺跡確認調査報告」 『金沢大学考古学紀要』 第25号 金沢大学文学部考古学講座 pp.49-63
2001 「コンダオ沈没船」 『季刊考古学』 第75号 雄山閣 pp.74-75
2001 「沈船資料にみる明末-清朝磁器-」 『貿易陶磁研究』 No.21 日本貿易陶磁研究会 pp.63-74
2001 「陶磁器研究と水中考古学」 『考古学ジャーナル』 No.480 ニュー・サイエンス社 pp.17-20
2002 「水中考古学の可能性」 『アジアの海-沈没船が語る中世交流史-』 第37回歴博フォーラム 国立歴史民俗博物館 pp.33-39
2002 『近世肥前窯業生産機構論』 (金沢大学博士論文) 
2003 「沈没船に見る海上交易」 『戦国時代の考古学』 高志書院 
2003 「沈船資料にみる肥前磁器の流通」 『わたつみのタイムカプセル』 九州・沖縄水中考古学協会
2004 「海底遺跡における発掘調査手続きについて」 『NEWSLETTER』  No.18 九州・沖縄水中考古学協会  pp.20-23
2004 「茂木港外遺跡発掘調査略報」  『NEWSLETTER』  No.18九州・沖縄水中考古学協会
2005 「東と西の碇?碇石研究の可能性?」 『NEWSLETTER』 No.19 九州・沖縄水中考古学協会  pp.10-14
2005 「肥前陶磁の積出し港について」  『NEWSLETTER』  No.19  九州・沖縄水中考古学協会  pp.15-16
2005 「海洋考古学関係の博物館?東南アジア?」 『NEWSLETTER』 No.19 九州・沖縄水中考古学協会 pp.17-21
2005  「響灘の陶磁器」 『金大考古』 No.49  pp.5-8
2005 「澳門出土の肥前磁器」 『金大考古』 No.50  pp.7-11
2005 「響灘に沈んだ陶磁器?中近世の沈没船・積荷の存在の可能性について?」 『水中考古学研究』
 創刊号  pp.62-85
2005 「ガレオン貿易と肥前磁器?マニラ周辺海域に展開した唐船の活動とともに?」 『上智アジア学』
 第23号  pp.239-260
2006  "On Hizen Ware and its Transport around the South China Sea"IPPA  2006  PROGRAM    AND ABSTRACTSIPPA  pp.81-82
2006 「海の道」と水中考古学」 『日本海域歴史大系』 第五巻近世篇Ⅱ 清文堂出版 pp.85-89
2006 「沈没船資料からみたマサフィ砦出土の中国染付の年代」 『金大考古』 第53号  pp.17-21 2006  "Hizen Porcelain Transported by Manila Galleon Trade"The First Philippine Studies Conference of Japan (PSCJ2006) p25
2006  "On Hizen Porcelain and the Manila-Acapulco Galleon Trade" Indo-Pacific Prehistory Association Bulletin  26,  2006  pp.124-130
2007 「スペイン時代のマニラに持ち込まれた陶磁器」
 『地域の多様性と考古学?東南アジアとその周辺?』 青柳洋治先生退職記念論文集 pp.7-21
2007 「海底遺跡ミュージアム構想」 『NEWSLETTER』 号外  アジア水中考古学研究所
2007 「アフリカに運ばれた伊万里」 日本アフリカ学会第44回 学術大会研究発表要旨集
2007 「海に沈んだ有田焼」 『皿山びとの歌』 有田町歴史民俗資料館館報
2007 「沈没船の研究」 『貿易陶磁研究』 No.27  pp.15-27
2007 「海底遺跡ミュージアム構想」 『水中文化遺産と考古学』 アジア水中考古学研究所 pp.8-112008 「漂着する陶磁器」 『Ship & Ocean Newsletter』 No.180  pp.4-5

野上建紀・Alfredo B.Orogo・田中和彦・洪曉純

2005「マニラ出土の肥前磁器」 『金大考古』 No.48  pp.1-5

野上建紀・李匡悌・盧泰康・洪曉純

2005「台南出土の肥前磁器」 『金大考古』 No.48  pp.6-10

野上建紀・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦

2005「イントラムロス出土陶磁器調査報告(概要)」 『金大考古』 51号  pp.5-9

野上建紀・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦・洪曉純

2005「ガレオン船で運ばれた肥前磁器」 『水中考古学研究』 創刊号  pp.104-115

野上建紀・添田征止

 
2006「陶磁器漂着のメカニズム?三里松原海岸?」 『水中考古学研究』 第2号  pp.67-73

野上建紀・Christine van der Pijl-Ketel

 
2006「アーヴォンド・ステレ号発見の肥前磁器」  『水中考古学研究』 第2号  pp.74-77

野上建紀・Eladio Terreros・George Kuwayama・Jose Alvaro Barrera Rivera・Alicia Islas Dominguez・田中和彦

2006 「太平洋を渡った陶磁器?メキシコ発見の肥前磁器を中心に?」 『水中考古学研究』 第2 pp.88-105

野上建紀・Wilfredo P.Ronquillo・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦

2006 「スペイン時代のマニラ出土磁器」 『金沢大学考古学紀要』 第28号

佐々木達夫・吉良文男・井上喜久男・佐々木花江・野上建紀・中野雄二・小川光彦

2006 「朝鮮半島出土の高麗・朝鮮王朝・中国陶磁?2006年新安沈没船見学と関連陶磁器について?」『金沢大学考古学紀要』 第28号

野上建紀・ダニエレ ペトレッラ

2007「バイア海底遺跡見学記」 『水中文化遺産と考古学』 アジア水中考古学研究所 pp.28-33

野上建紀・ダニエレ ペトレッラ

2007「バイア海底遺跡見学記」 『金大考古』 59号  pp.26-31
伊藤健司
1998 「山形県藤島町出土「独木船」について-乾燥した大型木製品の保存処理及び得られた知見-」 『網干喜教先生古稀記念考古学論集』 下巻 pp.1633-1648

安里嗣淳

 
2000 「与那国島海底遺跡説批判」 『資料編集室紀要』 第25号 沖縄県教育委員会 pp.155-178

鈴木和博・加藤丈典・與語節生・渡辺誠

 
2000 「博多湾、志賀島で発見された玄武岩質碇石の産地」 『名古屋大学博物館報告』 No.16 pp.1-10

吉武学

2001 「福岡県新宮町相島沖採集の「警固」銘平瓦」 『福岡市博物館研究紀要』 第11号 pp.25-30

高野晋司

2001 「長崎県鷹島海底遺跡の発掘調査」 『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 
九州大学大学院考古学研究室 研究代表者 西谷正 pp.120-124
2001 「緊急調査と水中考古学」 『考古学ジャーナル』 No.480 ニュー・サイエンス社 pp.8-11

佐々木達夫

2001 「大学教育と水中考古学」 『考古学ジャーナル』 No.480 ニュー・サイエンス社 pp.12-16

小川光彦

2001 「海揚がり」の陶磁器と「海底出土」の陶磁器-長崎県鷹島海底遺跡の様相-」 『陶説』 578 日本陶磁協会 pp.33-43
2001 「志賀島勝馬沖発見の碇石と碇石研究における諸問題」 『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』 九州大学大学院考古学研究室 研究代表者 西谷正 pp.133-141
2001 「鷹島海底遺跡と水中考古学-鷹島南岸における海底遺跡の様相-」 『考古学ジャーナル』     No.480 ニュー・サイエンス社 pp.21-24
2002 「水中考古学と宋元代史研究」 『史滴』 24 早稲田大学東洋史懇話会 pp.163-145

飛田英世・桃崎祐輔

2001 「茨城県波崎町の碇石」 『六浦文化研究』 第十号 pp.1-15

木村淳

2006「水中考古学発展への模索:世界の水中考古学研究との比較を通じて」『考古学研究』vol. 53-1, no. 209, 19-23頁
2007「水中考古学と海事考古学の定義に関する問題」『考古学研究』vol.54-1, no. 213, 89-95頁
2007「新安海底遺跡を取り巻く最新の研究状況:韓国での国際学術シンポジウムに参加して」『歴史学研究』vol.12, no.835, 28-33頁

Kimura, J

2006 "Recent survey and excavation on the Mongolian fleet sunk off Japan: the Takashima underwater site",  the Bulletin of the Australian Institute for Maritime Archaeology, vol. 30, pp. 7-13
2007 "Spatial analysis using GIS in maritime archaeology : case studies of shipwrecks in South Australian waters",  Flinders University Maritime Archaeology Monograph Series; no. 12, Department of Archaeology, Flinders University

一般図書

『日本の誕生』 直良信夫 1960
『まつり』 大場磐雌 学生社刊 1967
『水中考古学研究』 小江慶雄 綜芸社刊 1967
『海の考古学』 小江慶雄 新人物往来社 1971
『琵琶湖水底の謎』 小江慶雄 講談社 1975
『紀淡海峡海底採集の中国陶磁器』 西山要一 北村文庫会 1975
『池』 森 浩一 社会思想社刊 1978
『海底の古備前』 山陽新聞社 1978
『瓜生島沈没』 加藤知弘 葦書房 1978
『月刊考古学ジャーナル』 No.189 特集・水中考古学研究の現状 ニュー・サイエンス社 1981
『700年のロマン 海から甦る元寇』 朝日新聞西部本社企画部 1981
『水中考古学入門』 小江慶雄  NHKブックス 1982
『図説和船史話』 石井謙治 至誠堂 1983
『月刊考古学ジャーナル』 No.226 特集・水中考古学 ニュー・サイエンス社 1983
『探訪縄文の遺跡西日本編「滋賀県 葛亀崎湖底遺跡」』 石原 渉 有斐閣 1985
『水中考古学』 荒木伸介 ニュー・サイエンス社 1985
『沖縄の舟 サバニ』 白石勝彦 有限会社若山印刷 1985
『月刊考古学ジャーナル』 No.343 特集・船の考古学 ニュー・サイエンス社 1992
『沈んだ島 別府湾・瓜生島の謎』 「瓜生島」調査会 1997
『潜水の歴史』 監修 眞野喜洋 (財)社会スポーツセンター  2001
『元寇と博多 写真で読む蒙古襲来』 西日本新聞社 2001
『水中考古学への招待』 改訂版 井上たかひこ 成山堂書店 2002
『月刊考古学ジャーナル』 No.480 特集・水中考古学の現状と課題 ニュー・サイエンス社 2001
『大王のひついぎ海をゆく』 読売新聞西部本社・大王のひつぎ実験航海実行委員会 海鳥社 2006

その他

『諏訪史』 第1巻 鳥居龍蔵(信濃教育会信濃部会編) 1924
『諏訪史』 第2巻 三沢勝衛 1925
『民俗資料による刳舟の研究』 石塚尊俊 日本民家集落博物館彙報Ⅲ 日本民家集落博物館 1960
『鷹島町郷土史』 鷹島町郷土史編纂委員会 1975
『海事資料館年報』 神戸商船大学 1973~
『長崎県史・古代中世編』 長崎県史編集委員会 1982
『海に生きる-玄界灘の漁業、その歴史と民俗-』 福岡市立歴史資料館 1985
『瀬戸内の漁船・廻船と船大工調査報告』 (第1年次) 瀬戸内海歴史民俗資料館 1986
『瀬戸内の漁船・廻船と船大工調査報告』 (第2年次) 瀬戸内海歴史民俗資料館 1987
『瀬戸内の漁船・廻船と船大工調査報告』 (補  遺)  瀬戸内海歴史民俗資料館 1988
『古代の船特別展図録』 福岡市立歴史資料館 1988
『遺跡確認法の調査研究昭和55年度実施報告 水中遺跡の調査』 文化庁 1981
『北大西洋地域における在来型沿岸漁船漁具の比較研究-東南アジアと日本の漁船-』
東南アジア漁船研究会 1989
『前近代東アジアにおける海流交通成立条件に関する基礎的研究』 
財団法人 トヨタ財団 1998年度研究助成B研究報告書 海域交流史研究会 2000
『遺跡保存方法の検討-水中遺跡-』 平成元年~3年度実施報告 文化庁文化財保護部記念物課 2000
『琵琶湖と水中考古学』 大津市歴史博物館 2001
国際シンポジウム『水中文化遺産と考古学』-海底遺跡ミュージアム構想の実現に向けて- アジア水中考古学研究所 2007

国外

報告書

Shimpei Kato and Noriyuki Shiraishi ed., AVRAGA 1, Occasional Paper on the Excavations of the Palace of Genghis Khan, New Directions in Mongolian Archaeology Vol. 1, Tokyo 2005
『Exploring The Lord Western』 
Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1989
『Historic Shipwrecks of Southern Vancouver Island』 
Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1990
『Vancouver's Undersea Heritage』:Shipwrecks and Submerged Cultural Sites in Burrard Inlet and Howe Sound
Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1994
『MADE for the ICE』:A Report on the Wreck of the Hudson's Bay Company Ship Baymaud, ex-Polarskibet Maud
James P. Delgado, Vancouver Maritime Museum and Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1997
『The Underwater Heritage of Friendly Cove』:Results of a Submerged Cultural Resources Survey Completed in 1994 Jacques Marc, Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1997
『Historic Shipwrecks of Northeastern Vancouver Island』
Jacques Marc, Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 1998
『Historic Shipwrecks of the West Kootenay District British Columbia』
Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 2000
『Historic Shipwrecks of the Sunshine Coast』 Rick James and Jacques Marc,
Underwater Archaeological Society of British Columbia Vancouver, B.C., Canada 2002

論文

中国

「福建文博」 1997年第2期 記念中国水下考古十年特号 福建省考古博物館学会・福建省博物
「福建文博」 2005年増刊 水下考古、88頁~157頁、 福建省考古博物館学会・福建博物院
「福建文博」 2006年第一期、福建省考古博物館学会・福建博物院 

韓国

「東亜細亜水中考古学の成果と展望」 韓国水中考古学会2004国際学術発表大会、韓国水中考古学会 2004

一般図書

Baszley Bee B. Basrah Bee, Tapak & Kapal Karam Asia Tenggara 500-1900, Ikatan Ahli Arkeologi Malaysia 2003
Bilcher Bala and Baszley Bee B. Basrah Bee, Arkeologi Maritim Malaysia, Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu, 2002
James P. Delgado, Lost Warships,  Douglas & McIntyre, Vancouver, B.C., Canada 2001
Jean-Yves Bolt, Archeologie sous-marinet,  Arthaud, France 1988
George F. Bass ed., BENEATH THE SEVEN SEAS, Thames & Hudson, 2005

『綏中県三道崗元代沈船<中国水下考古報告系列(一)>』 科学出版社 遼寧省 2000 
『西沙水下考古1998~1999<中国水下考古報告系列(ニ)>』 科学出版社 北京 2006 

その他

James P. Delgado ed., Encyclopaedia of Underwater and Maritime Archaeology,  The British Museum Press 1997